へんこつぶきっちょ

2018年9月第一子出産。”へんこつぶきっちょ”な私の日常。

コニー(Konny)ぐっすり抱っこ紐を使った感想。良い点悪い点

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新生児から使えるベビーカーを持っているので、

抱っこ紐は首すわり後から使えるものしか購入しなかった私。

でも、ベビーカーだと電車が億劫だし、抱っこ紐なしの抱っこは両手がふさがっちゃう!!

結局、首すわり前でも抱っこ紐で出かけないといけないシーンって結構あるんですね。。。

 

子供が生後2か月になった今、首はまだ座っていないけれど、今から新生児用インサートを買うのは使用期間が短いのでもったいない…

 

そんな時に見つけたコニーの抱っこ紐。

これなら新生児から20kgまで長く使える!

生後2ヶ月のときにコニーの抱っこ紐を買った使った感想です。

 

コニー抱っこ紐はスリングとエルゴの中間! 

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実際に使ってみて一番に感じたことは、

「スリングよりしっかりしていてエルゴより柔軟」です。

抱っこ紐という名前ですが、エルゴなどのしっかりした抱っこ紐のイメージではありません。生地はスリングのように伸縮性のある生地。でも、両肩で支える抱っこ紐。

 

 

実際使ってみて良いと思ったところ

新生児から20kgまで長く使える

厚めのTシャツみたいな生地で、使っているうちにのびていくようなのでずーっと体にフィットします。まぁ、いくら生地がしっかりしていても20kgの子供を抱っこ紐で抱っこして手ぶらになるのは結構キツイと思うので、大きくなってからはあくまでも”補助”と思うほうが良いのかもしれません。20kgだと5歳くらいなので、紐を使って抱っこすることもなくなるかもしれませんが、スリングは体重10kgまでが多いので、大きくなっても安心です。

両肩で支える

スリングは片方の肩で支えるので、長時間の使用が負担だったりしますが、こちらは両肩なのでかなり楽。

眠ったら頭をしまえる

子供が大きくなったら無理だけど、小さいうち(特に首の座らないうち)は頭がまるまる布の中にすっぽり入ります。自分の胸の前で布に包まれてすやすや眠る姿はとても可愛いです。うちの子の場合は起きてるときは頭を入れるのを嫌がりましたが眠ったら頭をしまってあげて、首がカックンとしないようにしました。

コンパクト

通常のエルゴのような抱っこ紐は、たためるとはいえ割とかさばる。生地がしっかりしてるから。けれどコニーはほんとにTシャツ1枚のスペースでOK。

自分で歩きたがるようになった子供と外出のときカバンに忍ばせておくと、「疲れたー歩くのいやーだっこしてー」のときに助かるのではないかと思いました。

たたんだ抱っこ紐を収納するポーチもついてくるので便利です。

ペンギンが可愛い

コニーのキャラクター?マーク?のペンギン、背中のところにワンポイントでついてて可愛いです。「あの人がつけてる抱っこ紐どこのメーカーだろう?」と他人が見ても後ろ姿で分かるようになっているので、販売戦略が上手とも言えます(笑)

 

 

実際使ってみて悪いと思ったところ

肩で支える

両肩で支えるのは良い点と書きましたが、普通の抱っこ紐は肩と腰で支えるのが多いと思います。コニーの抱っこ紐は肩と背中って感じですかね?私は腰痛持ちじゃないのであまり感じませんが、腰への普段はどうなんだろう?と思いました。

 

肩全体で支える→コートが着れない

スリングもそうなんですが、肩の上から肩の横まで全体に布が広がるように装着するので、その上から袖のある服が着られない。

私がコニーを買ったのは11月。寒いからアウター羽織りたいのにポンチョみたいなものを持ってなかったので困りました。夏や室内には良いと思います。

肩全体で支える→リュックが背負えない

これも、肩全体で支えることからくるデメリットですね。抱っこ紐なら前に赤ちゃん、後ろにリュック、なんて背負い方もしようと思えばできるけど、コニーは、ちょっと難しいかも。

サイズ選びは慎重に

 公式サイトにサイズの選び方が記載されているので参考にすれば良いのですが、それでも実際試着できるわけではないのでサイズで失敗されている方も結構いるみたいです。

ちなみに私はピッタリでした!

 

 

以上、生後2か月の子供とコニーぐっすり抱っこ紐を購入し、試着してみた感想でした!