へんこつぶきっちょ

2018年9月第一子出産。”へんこつぶきっちょ”な私の日常。

夫の立ち合い出産は産まれる寸前からの一瞬でした【出産レポ8】

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立ち合い出産について。

 

事前に夫婦で話していたこと

陣痛がきてから産まれるまで何十時間もかかるとなると仕事にも影響があるので産まれるときだけ立ち合いできればそれで良い

そもそも産まれる瞬間ももし仕事で出張だったら立ち合いは不可能

 

産院に提出したバースプラン

立ち合いは”夫のみに限る”

タイミングは夫に任せます、と書いて提出。

 

実際の立ち合い

分娩室に入るとき、既に夫は産院に来てくれていました。

分娩室に入ったあと看護師さんが私に「立ち合いはどうする?」と聞きました。

私はとっさに、"今夫が来ても痛くて優しくできないし鬱陶しい"と思いました。

「恥ずかしいので産まれる直前に呼んでください」と伝えました。

 

14時ごろに分娩室に入り

「次のいきみで産むよ!」と助産師さんから声をかけられたのは16時ごろ。

その間、夫はずっと分娩室の外で待ってくれていました。(義母と実母と一緒に)

結構早い段階で手術衣みたいなのを着せられていたらしく、何も聞かされていない夫は、"なかなか呼ばれないなぁ"と思っていたみたいです。

「生まれるときだけ立ち会う」とは決めていたものの具体的にどのタイミングとか決めていなかったしきちんと話していなかったので・・・

 

 

「次のいきみで産むよ!」と同時に夫が分娩室に入ってきてくれて、私の頭の横あたりに立ちました。もう陣痛がきたので夫のほうを振り向く余裕はなく、必死でいきみました。

 

 

・・・が、生まれませんでした!!

 

力不足。。。

陣痛は薄れていき

 

看護師さん、先生、夫とみんなが産まれると期待して待っていたのに出せなかったことが辛くて「ごめんなさい、ごめんなさい」と叫んでました。

 

陣痛が消えたので夫のほうを振り向き、夫の手を握りました。

期待したいきみで産めなかったけれど、手を握っているこの一瞬だけ"次の陣痛で産むからね"と心が通い合う時間がとれました。

 

1分もしないうちに次の陣痛が。

夫は私の肩をさすろうとしてくれたのですが、どうしても次のいきみで産みたかったので夫の手は振り払いました。もちろん優しく振りほどく余裕なんてなく、「ちょっ!邪魔っ!」みたいな感じで。笑

 

集中した甲斐あって、そのいきみで無事に生まれました。