へんこつぶきっちょ

2018年9月第一子出産。”へんこつぶきっちょ”な私の日常。

処置中の恥ずかしいところを義母に見られました【出産レポ5】

スポンサーリンク

10:30から促進剤の点滴を始めて

11:00に夫が仕事に戻っていって

一人で陣痛と戦う私。

 

間隔が短くなり、痛みも強くなっていく。

 

ナースコールは、本当に耐えられなくなったら押そうと、頑張ってひとりで痛みに耐える。

 

痛い(ふんばる)

 

痛い(ふんばる)

 

痛い(寂しさもあって泣きそう)

 

とっても痛い!!(どうしていいか分からない)

 

 

 

もう無理!!と思ってナースコールを押す。

するとすぐに助産師さんがきてくれて

「痛い?」て優しく聞いてくれた。

陣痛は痛いのが当たり前だから、ただ痛いだけでナースコールを押すのが悪いなって思って我慢してた気持ちが、スッとした。本当に良い助産師さんに担当になってもらえた。

息があがりそうになったら、「ゆっくり、鼻から吸って」と落ち着かせてくれた。

 

う◯ちが膣から出そうな間隔に襲われて、

「出る!出る!」と叫んでしまったのですが

 

「出ない、出ない、はい、ゆっくり息吸って〜吐いて〜吸って〜吐いて〜」

と助産師さん。

 

指の先がしびれたら教えてね、と言われていたのですが

助産師さん付き添いのもと陣痛と戦っているうちに、手の指先がしびれてきました。

しびれてきたことを伝えると、酸素チューブ?が鼻につきました。

 

13:00頃、夫到着。

息が上がってうまくいきみ逃しができず「痛い痛い」と叫ぶボロボロの姿を見られる(笑)

「処置するので部屋から出てください」と助産師さん。

夫は部屋の外で待ち、私は助産師さんに処置される。(内診みたいな感じです。)

 

13:30頃、義母到着。

トントン、ガラっ

処置中の私の部屋の扉が開く。

部屋のベッドは、足側が入口に向いている。

今、私はまさに処置中。(分娩スタイル!!!ようは丸見え!!!!)

扉を開いて入ろうとしてきた義母に対して

陣痛中で声の出ない私は「しっしっ」という手ぶり。

”あっち行け”という手ぶりなので、かなり失礼なのですが喋れないので・・・

すかさず助産師さんが「処置中なので外でお待ちいただけますか」と強めに言ってくれた。本当に助産師さんは神だ。

 

外で待っているはずの夫よ、何しているんだ。義母が来たのなら「処置中なので入らないでください」と一言いってくれれば良いのに。

夫が何も言わなくても、夫が外に出てるんだから義母が入れるはずないのだから、なんで外にいるのか聞いてくれていれば。。。

 

 

最低。最悪。悔しい。

股を大きく広げた丸見えの姿を義母に見られた。

 

同じ日に他にも分娩された方がいたし、足元が入口のほうを向いている部屋しか空いてなかったんだろう…

もちろん義母は、処置中だと分かってて勝手に入ってくるような人ではないので、不慮の事故…

 

でも、一生の大恥には変わりない。

今思い出しても腹が立ちます。