へんこつぶきっちょ

2018年9月第一子出産。”へんこつぶきっちょ”な私の日常。

促進剤の点滴後すぐに10分間隔の陣痛がきました【出産レポ3】

9:30に自宅で破水し、

10:00ごろに病院へ到着。

待ち時間なしで呼んでくれて、

内診で「破水ですね」と言われました。

尿漏れとかいうレベルでなく、「ジャーっ」って感じに大量に出てたので、破水確定だと確信していましたが。

 

内診が終わって先生の診察。

まだ陣痛がきていないことを伝えると、「予定日超過しているので、促進剤を使いましょう」と。

2日前に児頭骨盤不均衡の疑いで受けたレントゲン写真も問題なしとのこと。良かった〜。

 

夫に入院用の荷物を持ってもらったまま、一緒に陣痛室へ。

 

促進剤の同意書を書いて(これからくるであろう陣痛、出産への不安で頭がいっぱいであんまりちゃんと読んでないけど)

10:30ごろ、促進剤の点滴を打ち始めました。

看護師さんからは、「人によって効きやすい効きにくいがあるから、出産は明日かもしれない。」と言われました。

夫は、義母や義父に、「破水して病院にきたけど明日になるかもしれないらしいです」と電話してました。

私も実母に「明日になるかも」と伝えましたが、実母は「私の時は5時間くらいだったから今から行く」とすぐに来る準備をしてくれました。(県外なので新幹線利用)

 

 

点滴を打ち始めるころ、実は腰あたりがジンジンしてて、陣痛がきそうな感じがしてました。

促進剤使わなくてもちゃんと陣痛が来たのだろうと、今になって思います。その時は冷静に考えることができなかったけど、促進剤を使うのもう少し待ってもらったほうが、自然な形で出産できたのではと思うのです。

 

促進剤の点滴を打ち始めてすぐ、10分間隔の陣痛がきました。

わ〜これが陣痛かぁ〜、と初体験の感動に浸る。

 

まだ、陣痛がきているときも会話できるレベルだったので夫にカバンからスマホやウィダーインゼリーを出してもらいました。

ペットボトルにストローを挿して飲むものも準備していたので挿してもらったけれど、横になったままだと飲みづらくて、横に倒して置くとこぼれてしまわないかも不安で結局遠くのテーブルに置きっぱなしになりました。

 

痛みは10分間隔だけどまだまだ話したりもできるし余裕そうな私をみて、

「明日かもしれないんだよね?俺、仕事戻るわ。また夕方来るよ」

と、夫は一度も腰をさすることなく仕事に戻っていきました...